LETS"TRY MAINRIVER WET FLYFISHING
川面に飛び出す山女魚。
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「スーパーヤマメの聖域」

可愛いブルーの斑紋を持つヤマメが尺上の女王となって君臨する棲息環境とは、その食性が全てを物語る。

◆ 25a程のヤマメなら、水棲昆虫だけで物足りるであろうが、両手で廻りきれな魚体を維持するには、小魚を主食としなければならない時期がある。
堰堤からの遡上ヤマメを狙う。
「堰堤を根城にする尺山女魚」
スーパーヤマメが好んで生息する環境は、人家が迫る本流域と堰堤を行き来するフィールドが一番多い。
詰まり、クチボソやウグイ。
オイカワ等の小魚が、容易に捕食できるエリア内をテリトリーとする。私が言うヤマメフィールドとは、ワンポイントに数匹単位で集団化する場所だ。

瀬頭から瀬尻まで、30mから50m程の場所なら、間違いなく複数潜んでいる筈だ。このようなポイントでは、手返し良く3匹はゲットしなければ本流釣りの意味がない。
堰堤のヤマメ。

「流れが早く、比較的浅い瀬なら、5番フロートに9フィート3Xリーダーで間に合う。」
ヒットフライ。ホワイトウイング。 ダブルウイングフライ。

上のフライは、TD3#3フックにSマイラーチューブボディ。
ウイングは、ホワイハックルフェザーを二枚合わせ。

アイは、パートリッジ又はヘンフェザントを両側からサンドして留める。トッピングは、ピーコックソードか、Sフラッシャブーを3枚程吹流すとスイミング効果が出ます。
アンダーカラーフライでヒット。


「堰堤プールを往来しているヤマメは、陽射しが少ないためか、アンダーカラー(ブルーパープル。ブラウンマツーカ)にヒットする事もある。
オレンジダブリングフライ。
ウエットフライの全長は、最短で3cm以上5cm有っても大丈夫です。
堰堤際の幅広ヤマメ。

リトリーブのスピードは、流れに任せた(カウントダウン)後、流速より少し早めにストレートに引いて下さい。アクションは無用です。
何でも捕食する獰猛なヤマメ。
スーパーヤマメのリーダーラインに拘らなくてもOKです。私は3Xの太目を使用していますが、ノープロブレム。
◆実績のヒットパターン伝授。ヨシ爺のWet Fly Tying
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