LETS"TRY TAGOKURAKO TROUT DOCUMENTS LURE FISHING
宿ノ沢
滝ノ沢
大熊沢
バイウチ沢
アイヨシの滝
島太郎沢






このページは、湖と本流のビッグトラウトをターゲットにしたLure&Fly Documents Fishingです。単なる釣場紹介ではなく、ヒットアクセスをメインテーマに解説していますので、あなたのトラウトフィッシングのお役に立てれば幸いに思います。 
  ご質問等有りましたら、お気軽にメールして下さい。
田子倉湖マップ
只見町田子倉湖マップ
田子倉湖空撮
アイヨシの滝上空からダムサイト
田子倉湖の日の出

「田子倉湖の日の出」
アイヨシの滝

「新潟県境アイヨシの滝」
福島県と新潟県境にある田子倉ダムは、電源開発によって造られたダム湖である。
只見町は、積雪量3m以上の豪雪地帯であるため、新潟に至る国道252号線は5月下旬まで封鎖されている。
田子倉湖の特徴は、湖の周囲に周回道路がないので容易に近づけない。冬季の厳しさもあり、自然のフィールドが残っているトラウト最後の砦とも言えるでしょう。新緑の5月とは言え、大鳥方面(大鳥地区は立ち入り禁止)上流域に進むに連れ季節はどんどん逆戻り。
今回は、田子倉湖奥地までのインレットをメインに攻略。
流れ込みワンド
「島太郎沢流れ込み」
五月になると大量のワカサギが産卵に遡上する。
そのバックフィールドには、大型のイワナやサクラマ
スが、水面近くで活発に行動しているのを確認。
サクラをキャッチ
「フッキングは見てから掛ける」
サクラマスが頻繁に駆け上がりからワカサギを追
い上げている。15m程ダムサイトをキャストして、
素早くリーリング。即、私のルアーに噛み付いた。
逃避<水中のサクラマスファイト サクラとハンドメルアー
サクラマス
「ヒットサイズはバラバラ。」
◆田子倉湖のサクラマスは、他の湖に比べて魚影が濃いのだが、チョッとばかり小さいのだ。以前は50cm前後がヒットしていたのに残念。

◆でも。気を抜くととんでもない奴が喰らい着くから、注意も必要です。私なんか、ロッドを湖に引きずり込まれた時がある。




ストリームサイド

◆島太郎沢は、流程は短いが水量は比較的安定している。
ワンド片側が岩場なので、ワカサギの大きな群れが集中する。トラウトが接岸しているかどうかは、このワカサギに聞けばいい。詰まり、目の前のワカサギにルアーを見せる事からキャストが始まる。
ヒット
◆このインレットは岩魚が多いので、10gゴールドレッドカラーのスリムルアーをセット。是を選定した理由は、先ほどワカサギにルアーを見せたところ、一目散に逃げ惑ったからだ。
奴らは今日、イワナに追われている恐怖心からそうさせたのだ。ワカサギは知能が高く、集団行動の中にも先行と脇役。後方見張りがいて、危険個所は避けて通る。
チビ岩魚。早春5月。
「集団で狩をする湖のトラウト」

◆湖のサクラマスは、集団でワカサギを追い詰める。岸辺に人が居ようと関係なく、姿もモロに現して攻撃している。イワナも同じポイントで、数匹見かける時がある。
この日も岩場の淵で二匹を確認。60cmクラスに標準を合わせて、スプーンをキャスト。2m程カウントして、大きくロッドでアクションを加えてリーリング。

ルアーが視野に入った瞬間、後方からデカ魚が寄って来た。リーリングスペースが限界だったの、ロッドティップを左右に。ヒット!。。。ところが、ルアーに喰いついたのは小さな方(46cm)のイワナに
ガックリ。
輝く岩魚

「湖産イワナは渋めのカラー」
ダムサイトにヒット

「ピンクイエローにブラックポイント」
湖産岩魚

「倒木周りはシングルフック」

岩魚狙い

ダム湖のインレット攻略
◆大鳥ダム(大鳥地域は立ち入り禁止)近くの水域になると、季節は一ヶ月程逆戻り。雪代の影響で、水温は5度(五月下旬)前後しかない。ワカサギが遡上してくるAM7:00頃、流れ込みから湖底に落ち込むカケアガリをメインにルアーキャストした。

宿ノ沢や大熊沢ワンドには、35cm〜60cmオーバーが潜んでいる。7フィート以下のルアーロッド。ラインは、6ポンド150ヤード。ルアーは、8g〜12g。イワナカラーは、ブルー&グリーン系。サクラマスは、オレンジやパープル系がヒットルアー。ミノーイングなら、7cmサスペンドを使う。カラーはナチュラル系。
インレットの岩魚
「イワナやサクラのヒットスタイル」
◆山岳湖の流れ込みには、面白い形状がある。バックスペースがなだらかなら、土砂の流失で遠浅のインレット。岩場の斜面なら、急進のカケアガリが出現する。もちろん、どちらのポイントにもトラウトが着きますが、攻略法は異なります。

遠浅のカケアガリでも、10m前後となるので、先ずは流れ出しの両サイドにファーストキャスト。遠浅でも、流れの際にポイントが形成するからだ。徐々にロングポイントに探りを入れて行く。手前が急深度なら、足場を遠めにして手前からキャスト。ヒットの注意点は、自分の姿はできるだけ見せない方がいいでしょう。
岩魚とサクラ

「イワナ&サクラマス」
サクラマス

「オレンジダムサイト」
岩魚

「岩魚のバレは少ない」

05”湖モデル。オリジナルスプーン。 福島県内水面漁業管轄 伊北地区漁業協同組合 
рO241:82:2074国道252状況。
http://www.hrr.mlit.go.jp/road/soudan/faq_toiawase.html

只見町役場



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