LETS"TRY TAGOKURAKO IN GOOD LURE FISHING
◆福島県南西部に位置する只見町に、田子倉湖がある。人造湖では有るが、湖面を周回する道路は無いのでトラウトの棲息環境としては、ベストフィールドを維持しています。例年の解禁日は、4月1日。只見地方は豪雪でも知られているが、残雪は3mを越しますから例年ならR252は五月下旬まで通行できません。
湖面までは、急斜面を徒歩で約一時間ほど登ります。苦労はしますが、この時期だけのトレッキングキャストでイワナ&サクラマスがヒットします。

是非ワイルドフィッシングをお楽しみください。
田子倉湖上空。

「トラウト最後の砦  田子倉湖」
ダムサイトトンネル。

「トンネルの朝焼け」
ゲン太君がポイント探し。
「ヒット&ウエィ。ルアーキャスティング」
解禁日から、約一ケ月の間は容易に湖岸帯をトレックできる。
ポイントは、風の通り道となる岬の突端やオーバーハングした障害物付近が狙い目となる。ワカサギの産卵浮上は、例年4月20日頃から始まりますので、GWまでがベストタイムだ。

サクラマスのアベレージは、40cm前後と最近小さ目となってしまったが、50cmオーバーのイワナの大物が時折ヒットする。フライフィッシングは、急斜面が多く突端以外はボート利用となるでしょう。
雪道のアルバイト。

「この急斜面を約一時間のアルバイト」
ルアーリーリング。

「ヒットアクセスは湖底の駆け上がり」
ヒット。テレビロケ。

「ヒットしたらラインを緩めずキャッチ」
TVroke田子倉のルアーフィッシング。
精悍なサクラマス。 ヒットルアー。
ヒットルアーの全てが、オリジナルカラーだ。山上湖の
トラウトを知り尽くした者だからこそできる裏技もある。
フライフィッシング。
サクラマス。 カタクリの花。

「フライフィッシングは、小渓流の流れ込みがポイント」
フライフィッシング。   
湖底に沈み込む尾根の突端は、ワカサギの回遊
してくるポイント。

雪つばきは4月山藤は五月開花これらを目安に、
ワカサギがクルージングする。
山藤とサクラマス。

ヒット。

「10gダムサイトを二十m程キャスト二m位カウントダウンしてロッドに煽りを入れた瞬間にヒットした。」
ランディング。

「ガレ場がキツイ斜面だったので、サクラマスを慎重に寄せてキャッチ。サクラマスは口元が弱いので注意。
ハンドキャッチ。

「45cmクラスだが、湖産のサクラマスはパワーもありおもしろい。湖岸歩行は注意が必要です」
湖スプーンブレードこの時期の田子倉湖は、一日の水位の上昇が1mにもなる時があります。湖岸トレックで攻められるのは5月
の上旬頃までになるかも知れません。
◆只見町周辺には、ボート手配のできる民宿が数軒ありますので、脚力に自信がない場合は利用するといいでしょう。確かな情報で楽しいフィッシングライフを過ごしましょう。

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国道252状況。 http://www.hrr.mlit.go.jp/road/soudan/faq_toiawase.html
福島県内水面漁業管轄 伊北地区漁業協同組合 
рO241:82:2074
只見町観光協会 рO241:82:5250 只見町役場

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