中禅寺湖LAKE TROUT FLYFISHING」 
Fly Fishing 発祥の地。中禅寺湖。
FlyRods

Orvis
トライ
ディント
9F
#8
LAKE TROUT
中禅寺湖に通い始めてから、今年で23年になる。二昔を思い浮かべると、ルアーを持参して釣行していた。フライロッドも一応持っていたのだが、投げれなかったのだ。

ようやく、キャストできるようになったのは、一昔半前からでした。それから、フライマンの世界にハマり込んでしまった。
中禅寺湖
Fly 
Fishing

トラウトの聖域でもある中禅寺湖には、釣り人達の熱き想いが込められている。

蝦夷蝉

中禅寺湖の
春ゼミの季節。
ムジナクボ
サスペンドフライ&チューブ.ストリーマ
モンカゲ

カゲロウの主役
フタスジモンカゲロウ。
何やらヒット
オリジナルカラー
オリジナルカラーリング
サーモンフライ。
オリジナルウエット。

レークトラウトを狙う。
中禅寺湖のメインシーズンは、周囲の樹木が萌黄色に
なる五月下旬から本格的になる。ナチュラルトラウトが接近
してくるのは、ウグイの産卵で湖岸が騒がしくなる五月末。モンカゲロウが舞い始める六月中旬と、トラウトの活性を
知るには季節の変化を読み取らなければならない。この日は、雨模様の曇り空。ポつりポツリとモンカゲがハッチ。
そんな中、八丁出島側のワンドでは時折大きなライズ。ナチュラルレインボーかブラウンか、キャスティングポイント
を移動しながらチャレンジ!
とんでもない奴が。
思いも掛けなかったビッグトラウト

早朝からフライを変えながらキャストをしていたが、37cmの
レインボーがようやくヒット。それから3時間ほどトラウトの気
配さえ無かった。小さなライズが起こり始めたので、蝉フライ
からウエットまでキャスト。私を甘く見て、後方でライズするで
は有りませんか。こうなったら、前でも後ろでもアタックするし
かない。ヤケクソ気味のシューテングでは、見放されるばかり
か、ベストの背中にフライが2本突き刺さっていた。

10フィートSTラインを、目いっぱいカウントダウン。スローリト
リーブしていたら、何やらガツンと手応えを感じた。湖底の藻
にしては重いし、棒切れかゴミなのか半信半疑で恐る恐る
引き寄せた。途中で、ぐいぐいと引き戻されるが、トラウトの反応にしては物足りない。今度はロッドアップして、どんどん
リトリーブ。その途端、意気なり浮上して大きく反転、間違いなく魚だ。それも、真っ黒な魚体にビックリ。レイクかなと思っ
たが、#6の小さなフックサイズだったので二度ビックリ。
自分では、キャッチできず、近くの方がランディング。
ヒットした本人がビックリ。
レイクトラウト。
大物と天候の関係。
私は、連発してビッグチャンスをモノにした事は無いが、
ビッグトラウトをキャッチする時は、決まって天気が悪い。
提言 男体山の麓は、春から初夏に掛けて動植物が一斉に活気が漲る。昔の例えに、
魚がハシャグ入梅期と言う言葉はそれを表しているのかも知れない。


snjyoko

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