<真夏の清流は、伊南のアユを求めて多くの釣り人が訪れる。自然探検。キャンプ。> |
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◆福島県南西部に位置する尾瀬沼水系。ブナの原生林から、湧き出す渓流を集めて伊南村を縦断するのが伊南川である。アユ釣り師にとって、伊南のアユと言えば全国的に認知されているブランドだ。近年は、上流部のリゾート開発などにより昔の面影は薄くなりつつありますが、生活環境と共に進行しなければならないので止むを得ない所もあると思う。 ◆私のアユつりは、チョット変わっている。詰まり、疑似鈎によるアユの友釣りなのだ。日頃は尺上ヤマメだけを狙っているのだが、夏場はヤマメの姿が本流から消えてしまう。アユの縄張り欲が強く、ヤマメを追い払ってしまうのである。 こうなったら、美味しいアユを胃の中に退治するしかない。でも、私には嫌な事があるのだ。生きたアユに鼻管を通して逆バリを打ち、引きづり廻す(失礼!!)のはチト可愛そう。そこで考えたのが、9pミノーによる友釣りだった。 |
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川石に附着した生きた苔は、滑らないし成長します。シーズン中、10数回訪れるだけのフィールドですが、いつまでもこの環境を見守って行きたいと思います。ただ残念な事に、毎年6月に白い花をつけていた梅花藻が、本流では見られなくなってしまったことです。 |
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疑似鈎の場合、ようやく野アユを掛けても再び疑似鈎を使うので振り出しに戻ってしまう。数年トライしているが、トラウトみたいにカラーリングも関係ないようだ。 |
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◆どうしても、ホンマモンの友釣りに負けてしまうのがシャクで、その応えを探しに水中に潜ったのでした。と言うより、疑似鈎の動きとアユの動きの違いを覗いてみました。思っていた通り、肝心のところで反応が異なりました。 疑似鈎は、流れの水圧(リップ)によってウォブリングする。此処まではアユと大差ないのですが、縄張り意識を持ったアユに追われた時、ホンマモンは一気に反転します。これに引き換え疑似鈎君は、これに動じず知らん振り。当たり前の話だが、自己対応のアクションスクリプトが備わっていないのである。 ルアーフィッシングだったら、リーリングスピードやテップアクションを加えられるのだが、アユ竿では何にもできません。このテストをどうやってしたかって?友仕掛けを友人にさせて、自分の疑似友ちゃんは置き竿にして、水中眼鏡スタイルで接近。 番外だけど、頭上の話し声に振り向くと橋上には地元の人が! あのバカ何してんだぁ!と思っていたに違いない。でも、私には発見でした。 |
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◆2001年11月。釣りバカ日誌でお馴染みの中本賢主演「ガサガサ隊が行く。」の撮影は、伊南村でロケしました。せせらぎには、今尚カジカがたくさん生息しています。この模様は特別番組一時 間枠としてKFB福島放送で放送され高評を得ることができました。地元の方には、大変お世話になりまして此処に御礼申し上げます。 |
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| 伊南村アクセス。 | 高畠フィッシングパーク。 RED BEAN |







間枠としてKFB福島放送で放送され高評を得ることができました。