田
子
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6月
中旬
ま
で
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勝負
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田子倉湖
■福島県の南西部。新潟。群馬県境に位置するトラウトの砦が、大型のイワナとサクラマスで有名な田子倉湖である。トラウトの砦と揶揄されるのは、アクセスロードが湖岸の一部に限られている上、半年間もの間深い雪に閉ざされてしまうからである。
■此処に通って早30年。今年は雪解けが異常に早く、例年と比べてフィールドコンディションが一変した。それでも、今回は楽しい釣行の日なんです。狩猟犬アンディーが初めて同行したんです。 |
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早く釣ってよ!お父さん。
今シーズンは、雪代水が一気に流れ出したせいか、湖水の透明度が極端に悪化した。4月8日田子倉沢の透明度は約70cm以下。神社下フィールドでは50cmも無いぐらい汚濁していた。その後、11日には少し回復してきたが、中旬頃にならないとクリアウオーターにならないかも知れない。
今シーズンは、解禁と同時に展望台まで車で登れたのでラクチン!と思いきや。3時間キャストしてもアタリも無し。アンディーの馬鹿タレは、頭上の岩を次々と蹴り落として湖面は花火状態!これでは、コンディション以前に釣れる訳が有りませんよ!ワカサギも逃げ惑っていたもんね。
ようやく35cm程度のサクラマスが足元でヒットしたと思ったら、ランディング直前バラしてしまった。 |
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R
252
田
子
倉
沢
ト
ン
ネ
ル
付
近
か
ら
降
下
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「田子倉沢はイワナの宝庫
倒木地帯をカウントダウン。」 |

「未だ子供なのに30mも
高い岩場に登頂!」 |
4月下旬までは、湖岸帯をトレッキングスタイルで移動する。ガレ場の移動が厳しいので、必ずグローブを忘れずに携帯する事。遠目では遡行不可能と思えても、近くに寄れば何とかなる事が多い。もし、ミスしたら湖水で水浴びと相なるでしょう。 |
Hit
Acces |
サクラマスのアタック法。
早春期に、サクラマスが湖岸まで接近するのは、産卵浮上するワカサギを狙っているからである。ワカサギの群れは、流れ込み近くのガレ場を好む習性があるので、泥砂地帯よりも岩場付近をキャストポイントと選定すれば間違いない。 |
湖産イワナの見つけ方。広大な湖に育つイワナでも、身を隠す障害物の付近に潜んでいる事が多い。人造湖なら、切り株や立ち木が湖底に沈む周辺がヒットエリアを形成している。根掛かりは覚悟の上でトライしなければ、50cm以上のイワナ確保する事はできないでしょう。 |
只
見
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の
入
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口
ワ
ン
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は
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絶
好
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イ
ワ
ナ
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着
き
場
。 |

平均的なヒットサイズは35cm前後だが、ルアーキャスターにとっては50cmオーバーのサクラマスが目標のターゲット。 |

湖産イワナは、40cm以上になると体高がありパワーも強大だ。カウントダウンしやすい10gスリムルアーを使用。 |
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ヒットルアーカラーリング。
私が仕上たルアーカラーは、全てがヒット確認済みなんですよ。一枚々丁寧に手作業で製作していますから、安心して御使用ください。間違い無く、幸運を運んできてくれるでしょう。 |
今
年
は
G
W
前
が
勝
負
時
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<<この魚体を見ると止められません。>>
◆豊満な魚体。表層から約2mカウントダウンしてリーリング。
いきなりガツンとフッキングしました。この感触がたまらないんですねぇー。
ヒットルアーは、ダムサイト:パープルオレンジ10gでした。
5月の中旬までが、レークサイドからのベストシーズン。 |
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