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国道側神社下ポイント。 |
解禁は4月でも、春未だ遠く国道は昨年から封鎖されたまま固く閉ざされている。車止めがあるダムサイトから、約一時間の雪中アルバイトを余儀なくされるが、その頂にはナチュラルファイターが貴方を待っている。
私は、厳寒の地に棲む恋魚を求めて早30年。
ソデにされても通い詰める心を知ってか知らずか、ご機嫌斜目
の日が多い昨今。しかし、ヒット無しで帰らないのが私の心情。今年も、熱く燃えるゲームが始まった。 |
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今
シ
ー
ズ
ン
も
頑
張
り
ま
す
。 |
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| サクラマスのルアー |
| ヒットルアーに絶対は禁物だが、サクラマスが好むのはオレンジ系&パープルカラーだ。この日も、例年通りこの三色カラーが威力を発揮した。ガレ場の突端で、36センチをダブルヒット。グリーン&ワンポイントグリーンもベストルアー。何十個のルアーより、ヒットカラー5色限定でレッツ.トライ。 |
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田子倉沢のビッグ岩魚
国道のトンネルを、4個目から降下した所が田子倉沢だ。
この周辺には、倒木が多く点在しているため、岩魚の好着き場になっている。ルアーは、ダムサイト10gオリジナルブルー。この他35p(リリース)もヒット。 |
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4
月
27
日
の
釣
行
。 |
<今年も快調!>
2001年4月27日。ゲートから徒歩で約一時間登坂して到着。
と思ったら、車中にルアーバックを忘れてきた。仕方なく下山。
気を取り直し、再び登頂してサクラマスにアタック。これが相して大当たり。田子倉沢のイワナを狙っていたのに、サクラちゃんがモーレツに誘惑。私も負けじと、次々にゴボー抜き。これからが楽しみだ! |
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今後の予想! 水温が3度とかなり低いので、早朝よりも日が出てからの勝負となる。15日前後で8度。20日で
10度以上とワカサギが浮上してくる温度となる。中旬以降GW直前頃がベストフィールドになるでしょう。 |
ヒ
ッ
ト
ア
ク
セ
ス

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| 倒木のカケアガリ |
人造湖の田子倉湖は、岩場あり倒木地帯とガレ場が入り混じっている。4月中旬からは、日に1m以上水位が上昇するから、釣行日の着水地点は目まぐるしく変化する。
着水地点とは、湖岸帯の地層を意味する。
湖のヒットアクセスは、湖底地形と足場の形状によって大きく左右されてしまう。イワナなら、砂泥地帯の倒木周り。サクラマ スは、根の突端やガレ場地帯を回遊する習性がある。 |
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ハンドメイド
オリジナル
ルアー。
10g
| 止水域のルアーブレードは、流速ある流れのようにヘッドアップしないので、ワイドブレードは使わなくてもいい。私は、ダムサイト10gブレードにオリジナルカラーリングでチャレンジしている。 |
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| ヒント! |
早春の田子倉湖は、50cm前後のイワナが多い。
7フィート以下のロッドに、6ポンドライン。セットルアーは、10g前後のスプーンをメインに7cmミノーも使用する。 |
サクラマスは、オレンジ系に良く反応する。
ワカサギを捕食している割にはド派手好きだ。五月上旬までは、射程範囲の30m以内をクルージングするから狙い目となる。
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| サクラマスは40cm級が多い。 |
| 5月下旬頃までは、流れ込みに接近します。9F#7番以上のFFロッドでジャンプシュート。 |
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写真
拡大 |
◆山上湖の釣りは、日毎増水する水位との戦いでもある。
ワカサギは、水温8度を越したあたりから浮上し始め、4月下旬
(8度前後)頃になると集団で湖岸帯をクルージングする。
主に、ガレ場周辺に多く見られるが、ゴミや流木帯に接近して
いる事もある。これらを狙うトラウトは、湖岸の障害物周辺で身を潜めて突撃する。
キャストポイントは、風の通り道。
福島県内水面漁業管轄 伊北地区漁業協同組合
рO241:82:2074
国道252状況。 http://www.hrr.mlit.go.jp/road/soudan/faq_toiawase.html
只見町観光協会 рO241:82:5250
奥会津只見通信
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