カ
メ
ラ
は
水
没
。
び
し
ょ
濡
れ
の
フ
ィ
ル
ム
は
真
っ
赤
か
。 |
| 日本海の悪魔がお出迎え |
二日間の釣行予定だったので、余裕を持って郡山市をAM4:00に出発した。東北道村田JCから、山形道に進入して快調に早朝ツーリング。月山あたりから、雨が強く降り出した。昨年より高速道が延長されて、約3時間で庄内空港ICをチェックアウト。しかし、不安が的中。待ってい
たのは、恐怖の暴風雪だった。
こんな悪条件の中、赤川の河口付近で10人程ルアーキャスターが頑張っていた。益々風が強まってくる。少し様子を伺っていたら、鶴岡側でサカナらしい物を保持して歩く人を発見。私の目がロンパリなので、よく見えなかったのだ。
ヒットしている釣り人がいるなら、やらねばならないのが、取材人の役目だ。命を張ってでもキャストするのが根性。 |
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| カメラが飛んだ。 |
| カモメが飛んだ!と言う歌は知っている(年代が分かっちゃうね)けど、カメラがどうして飛ぶのか信じられないでしょう。三脚にカメラを添えて、セルフシャッターで数枚を撮影中。物凄い強風が吹き、一眼レフカメラが空中に! |
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| 何と、水面に落下。 |
| 飛ばされたのは2m程だったが、リバーサイドにカメラをセットしていたので、落下地点は水際ながら水面だった。キャストしたロッドを放り投げ、直ぐに拾い上げたが後の祭り。カメラに水が! |
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|
新
品
の
カ
メ
ラ
と
自
慢
の
My
Lure
を
持
参
し
て
再
び
挑
ん
だ
が
。 |
| 2001年4月5日朝日が昇る |
赤川に朝日が差し込んできた。
AM7:00,気温5度。風速3m程。
天気予報を見て急遽釣り支度をしたので遅刻したが、今日こそは、何とかサクラに巡り合いたい一心だった。
どのポイントにするか少々迷ったが、ベストポイントには先客が大勢いて諦め、取り敢えず赤川河口付近に向かった。向側には、28人が陣取っていた。
※コメントは、根上さんからのアドバイスです。 |
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| 袖裏橋下流域 |
酒田側のリバーサイドは、バックスペースが
確保できるので、フライキャスターにお薦め。 |
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私のタックル
6FベイトロッドM。
ABU2500CG
10P150Y
sponn18g
オリジナル
G/レッド

イラスト
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| 酒田側河口ポイント |
今シーズンは、2月の中旬から4月上旬
頃までが、ベストポイントだった。 |
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この日は、場所を移動しながら約8時間ほどキャストして粘ったが、結局ノーヒットに終った。私だけでなく、
周囲を観察していたが、コンディションがよほど悪かったのかヒットを確認していない。ヤケ酒ではないのだ
が、悪い友とバッタリ意気投合して酒田のネオンに飲み込まれてしまった。そして再び、トンでもない事に! |
バ
カ
タ
レ
!
真
面
目
に
や
れ
! |
| 二日酔いキャスター。 |
4月6日。AM8:00赤川に出勤しました。
何処で何してたって?朝4:30分に起床して、5時からサクラマスを狙うつもりで居たのだが、目を覚ましたら知らない所で寝ていました。何と、隣りには、サクラマスならぬ山形○人が添い寝している夢?で二度ビックリ!
今朝は三段堰堤付近を予定していたのに、時既に遅し満杯でした。再び河口に向かった。3時間ほど真面目にキャストしていましたが、流れを見ていると、気分が悪くなってくる。その時、向側の波打ち際でヒット。
見る所スリムな50cmオーバー。ヒットルアーは、シュガースリム95Fだと後で聞いた。その後、袖裏橋下流でも同サイズがヒットしたのを確認。午後からは、寒河江川の取材のため移動だ。 |
|
こ
ん
な
の
釣
り
た
い
! |
 |
数十人キャスターが居れ
ば、誰かがヒットする。自
分の番がいつ来るのか定
かでないが、ヒットした人を
見るとうらやましく思う。
真面目に通いば、その内ヒ
ットすると思うんだけど?。 |
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|
サ
ク
ラ
マ
ス
の
ポ
イ
ン
ト
。 |
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今
後
の
釣
況
。 |
01年は、4月で4匹のヒットをモノにしている酒田アングラーの根上さんに、今後のサクラマス戦略をアドバイスして頂いた。
4月中旬までは大鳥からの放水が多くなるので、濁りと水温が不安定になる。先発のサクラマスの群泳は、羽黒橋上下流域
付近に留まっていると観られる。5月に入ると、田んぼの下草が流れてくるので釣りにくくなるが、下旬には水温が上昇するの
で、中層狙いが決め手になる。ヒットミノーは、パニッシュの85.フライフックは、1/0.2/0.ゾンカー&サーモンタイプ。 |